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2016年2月29日 (月)

いつの間にか発売してた新作小説

去年のいつ頃だったか、どこかのサイトで見た、

発売日がまだ決まっていなくて発売予定になっていたFF11の小説が、もうずっと前からお店にならんでいたみたい。

 

週刊ファミ通が本屋さんを3軒まわっても売ってなくて、うろうろしてたら偶然みつけたんです。

いつなのかなあってずっと待ってたら、忘れた頃に出版されてた。

 

 

2015年11月の発売だったんだって。

 

Dsc01043

ファイナルファンタジーXI 終わりなき大地の唄

 

 

公式サイトでは宣伝等なかったと思いますが、

ニコニコ動画のFFXIチャンネルのブロマガではインタビュー記事が掲載されていたようです(→リンク)

 

 

中身はまだ読み進めたばっかり。

登場人物の名前が吹奏楽で有名なあの人と同じで、ヒュームの少年らしいんだけど、脳内映像的におじさん(おじいさん?)キャラでしか読めなくなりました。

 

 

ストーリーは、星唄ミッションのその後の話みたい。

世界の危機を救ったけど、その時のことを思い出そうとするとなぜかはっきり思い出せない、っていうFF14の光の戦士みたいな設定がプロローグにありました。

 

使いまわせる便利な設定。

 

 

著者はおなじみ はせがわみやびさん。

 

誰やねん?て思うかもしれませんが、

公式サイトで季節イベントやアドゥリンの断章の「読み物」を書かれている人です。

 

小説、といっても、文章もいつもと同じような雰囲気で、全然堅苦しい感じはせず、

それこそ公式サイトの「読み物」でアナザーストーリを読んでいる感覚でとても馴染みやすいです。

 

読んでいるうちに映像が自然と浮かんできたり、ゲームプレイしているような気分なって、結構楽しみながら読んでいます。

 

「読み物」好きな方は、手にとってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

勝手に思い込んでいたほうが悪いんですが、

 

「はせがわみやび」さん、男性だそうです。

 

開発の「いとうみずき」さんも、男性です。

 

 

くそぉ、2度も騙されるとは!

 

 

それにしても週刊ファミ通どこにも売ってないんですけど...

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